産休中にどのように過ごしていたのか

仕事が休みになり、産休に入ると結構暇になります。お腹の中で赤ちゃんがすくすくと育っているので体が重くて大変ですが、この時期になると体調は安定しているので、出産に向けての準備や子供が生まれてからはできないだろうことに時間を使うようにしました。まず、手始めに買い物をこまめにするようにしました。重いものは自分で運ぶことができないので、囚人と一緒に買い物に出かけた際に購入したり、ネットスーパーを積極的に利用し、買い物を済ませるようにしたのです。ネットスーパーは妊婦にとってとても便利なサービスで、産休中はよくお世話になりました。また、仕事をしているときにはあまり縁のなかった食品の宅配サービスの利用を開始し、手間を掛けなくて済ませられるところは省くようにして負担の軽減を図るように心掛けたのです。産休中は家にいることも多かったので、昔好きだった手芸を再開しました。余っていた毛糸で子供の帽子や靴下を編みました。こうしたことはまとまった時間がなければできないことなので、産休中だからこそできることだと感じます。次に、子供を迎え入れるための準備をして過ごしました。ネットで購入できるものは積極的にネット通販を利用しましたが、夫が休みの日には一緒に買い物にでかけ、子供のための買い物をしました。重い荷物を持ち運ぶことができないため、産休中は何かと夫に頼ることが多かったように感じます。それでも、赤ちゃんが生まれるまでの時間を二人で大切に過ごすことができたことは、産休の良い思い出として今でも二人のときに話題になることがあります。最後に、子供が生まれてからはなかなか足を運ぶことができなくなりそうなところへ、休日は夫と一緒に出かけるなど時間を有効に使いました。小さな子供がいると美術館やおしゃれなレストランは足が遠のいてしまいます。そうなることを想定して、産休中の行けるときにレストランや美術館へ出かけるようにしました。